クラウド

クラウド初心者の 新入社員がAWS(初級)に合格する

投稿日:2020年10月1日 更新日:

2020/9/26(土)に、AWS資格のファーストステップである
AWS クラウドプラクティッショナーを受験し、無事一発合格出来ました。

受験までの勉強方法や、受験後の感想をまとめます。

受験前の知識レベル

クラウドの専門知識はほぼゼロでした。
クラウドってiCloudやGoogleDrive、boxみたいなやつだよね?
ってレベルです。

大学は理系学部でしたが、少しプログラミングをかじった程度で、
IT知識は殆どありません。

勉強期間

受験日まで、トータルで約1ヶ月勉強しました。
勉強時間は30〜50時間くらいです。
1日最低1時間は勉強し、やれる日は2~3時間くらい勉強しました。

勉強に使用した教材















教材は
「AWS認定資格試験テキスト AWS認定 クラウドプラクティショナー」
使用しました。
図解が多く、サービス毎の情報もしっかり記述されていて読みやすかったです。

勉強方法

受験にあたり、以下のような勉強手順で進めました。

  1. まず参考書を一通り読む。
    クラウド、AWSとは何なのか全体像を確認。
  2.  参考書を頭からしっかり見直す。
    ノートも取った。章末問題も解いた。
  3. 見直しで参考書を1周したら、Web問題集を解く。
    ここで、実践的な問題の理解を深める。
  4. 分からなかった問題は参考書を元に再度見直す。
  5. 再度Web問題を解き直す。

受験までに解いた問題数は合計約250問以上(復習も含む)くらいです。

結果

773/1000 で合格。
ボーダーラインは700点。

回答時間は90分与えられる。
自分の場合は見直しも含め60分くらいで終えた。

合否の結果は回答を全て終えると画面に表示される。
その時はまだ点数は分からない。

数日以内に詳細結果がAWSのマイページに掲載されるとあったが、

自分の場合は12時間後くらいに結果が出ていました。

反省・分かった事

出題率が低いと言われている、料金サポートの問題が結構出た。
しっかり覚えきれていなかったため、点数を落としてしまったと思う。

また、「リソースの違い」=「使い分けの違い」なので、各リソースの特徴の理解に加え、実際はどのように使い分けるのかまで理解できると、回答をしっかり考えられると思う。

次のAWSソリューションアーキテクト-アソシエイトはアウトプット多めで勉強してみる。
 

-クラウド

執筆者:

関連記事

関連記事はありませんでした

プロフィール

20卒の新卒社員。
物理学科卒業後、日系IT企業入社。
自身の取り組みを発信。
#AWS #筋トレ #花 #靴